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Metrics.exeのビュー作ってみた(コードの品質を見る)

Metrics.exeとはMicrosoftのコードメトリクス用のツールです。
Visual Studio Premium Edition以上にはVSに組み込まれているのですがそんな高いもん買えねーよというわけでMicrosoftさんは無償でこのxmlを吐き出す部分だけ提供してくれてます。
そのxmlを地味に解析してビュワーにしてみました。

DLは以下から

MetricsView.zip

詳しくは追記で




コードメトリクスとはコードの品質を分析すること
もといいかに自分のコードがゴミコードかを露骨に分析してくれますねー

もしかしたらMS謹製のビュワーとかありそうだけどあったらあったでー
ぼくのxmlの練習になるのだー

使い方がヤル気のないReadmeにかかれてますがとりあえず使い方

まずMetrics.exeをインストールしてください

コード-メトリックスを試してみる-第1回

このブログ参考にするといいです(全投げ)
このブログはやる意義とか書いててくれていいですねー
ぼくは面倒なのでー

一応DLサイトのみ
ここから落としてね

さてこのあとにさっき落としてもらったMetricsView.exeを起動してください。

こんな画面が出るはず
met1.png

その後設定から「Metrics.exeのパス」って書いてあるところの参照ボタンからMetrics.exeを選択してください。
テキストボックスにパスがちゃんと入ったら保存してOKです。


次に解析なのですが
ファイルメニューに「xmlを読み込む」と「解析する」があります。

まず解析するから

「解析する」は解析対象の実行ファイルを選んで解析します。

要するにexeファイル選んだら解析するよってことです
流れとしては

exe(dll)ファイル→Metrics.exe→ビュワーに表示

です。
解析したxmlファイルはxmlフォルダに入ってます

「xmlを読み込む」は解析済みのファイルを読み込みます。


実際に見てみる
以上のどっちかをするとビュワーがツリー形式でexeの構造を表示します。

metrics2.png

上の画像の左側分

で、それぞれのツリーの項目を右クリックすると「詳細を見る」というメニューがあるのでそれをクリックすれば
右側の画面が出てくるのであとはいかに自分のコードがダメダメかを見るだけ!

このど右側の画面の説明なんだけどこれタブになってます。
んで更に詳しく見たい項目の"文字列"をダブルクリックすると更に展開していきます。

右クリックメニューもあるのですがこれ選択された項目(青くなってる)に対するメニューです。

という感じです。
各項目の説明はさっきのブログさんにめっちゃ詳しく書かれていますがここではとりあえず簡単に…

タイプ:型、メンバなど分類です
保守容易性指数:コードいじったり読んだりするのどれくらい簡単か(高い方がいい)
サイクロマティック複雑度:複雑っぽい(低い方が良い最低1っぽいですなので一行の関数とかを1000個とか作るとひどくなります(そんなに作るなという))

あとは大丈夫かな

というわけでした
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